活動内容

里親制度

1994年より継続中です。開始当時、子供たちの教育を含めた生活環境は劣悪なものでした。キャンプ内に教育委員会を立ち上げ、ご理解をいただいた里親の方に子供ひとりにつき月3,000円、18歳になるまでの支援をお願いいたしました。当初約70人の子供たちへの支援が可能になった結果、ほとんどの子供たちが高等教育を終え、現在各分野の専門家として世界中で活躍できるようになり、支援された子供たちは現在までに約130人に至りました。
近年ではキャンプ内でも経済的環境も改善され、約20名の子供たちに対して月1,000円の支援をお願いしております。

生活・教育環境の整備

これまで教育環境の整備につとめてまいりました。

1995-1997

Nursery School 建設

2階建て 総床面積 15675㎡

1995-1997

Nursery School 建設

1998

Community Hall 建設

1階建て 総床面積 92.1㎡

1998

Community Hall 建設

1999

Basket Ball ground 建設

総床面積 429㎡

1999

Basket Ball ground 建設

2005

多目的図書館の建設

2005

多目的図書館の建設

2018

多目的厨房の建設

2018

多目的厨房の建設

現在、子供たちはNursery School、多目的図書館で、支援によって揃えられた書籍や教材で学習できるようになりました。かつて支援を受けた子供たちが専門教育を受けたのち先生として、子供たちの教育を担っています。
また、Community Hall、多目的厨房は、子供たちの食事をはじめ、キャンプ内での集会行事などにも利用されています。

医療としての支援

キャンプ地での医療環境改善を目指して取り組んでいます。

2000

B型肝炎ワクチン接種プロジェクト

1,500名を対象にしたB型肝炎ワクチン接種プロジェクト(日本郵便 国際ボランティア貯金より支援)

2000

B型肝炎ワクチン接種プロジェクト

2002

B型肝炎ワクチン接種プロジェクト

1,000名を対象にしたB型肝炎ワクチン接種プロジェクト(日本青年会議所医療部会より支援)

2002

B型肝炎ワクチン接種プロジェクト

2004

医師・看護師の育成

チベット人医師の短期研修・看護師の育成開始 (埼玉医科大学病院、ヘリオス会病院の支援)

2004

医師・看護師の育成

2019

基幹病院改修工事

ムンドゴッド・チベット難民キャンプ 基幹病院改修工事 超音波診断装置 血液自動分析装置など医療機器の設置 (個人支援者より)

2019

基幹病院改修工事

2020

コロナ検査キット寄与

コロナ検査キットの寄与(個人支援者より)

2020

コロナ検査キット寄与